【PS4】タクシューワールド全開!久々のプレイでも楽しめる作品、大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟の感想

PS4

こんにちは、ゆうです。

今回は『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』をプレイしましたので、その感想を書いていきたいと思います。
(PS5でプレイしています)

僕自身、久々に逆転裁判シリーズを購入しました。

その理由は『今作のシナリオがシリーズの生みの親である巧舟さん』だからです。

逆転裁判シリーズは3から始めたのですが、巧舟=タクシューの世界観とキャラクターに大ハマリして、1〜4まで遊びました。

その後に出た逆転検事ではシナリオが別の方になると聞き、一応プレイしました。

確かに雰囲気も似ていて、面白くないわけではありませんが、何故かハマらず1だけプレイして、それ以降は長らくシリーズをプレイしておりませんでした。

今作も3DSで出たときは完全にシリーズから興味が離れていて気にもしていませんでした。

しかし、たまたま今作のPVを見て気になり調べたところ、シナリオがタクシューだと分かり購入することにしました。

久々のシリーズのプレイでハマれるか心配していましたが、まったく問題ありませんでした。

少々気になる点もありましたが、シリーズの生みの親のセンスは健在で夢中になってプレイしました。

もし逆転裁判シリーズを離れていて、今作で気になる方がいれば是非プレイしていただきたいと思います。

あのタクシューワールドにハマること間違いありません。

販売元 カプコン
プラットフォーム Nintendo Switch、PS4、PC(Steam)
発売日 2021年7月29日

今作の良かった点

ストーリーとキャラクターが素晴らしい

今作はシリーズの生みの親である巧舟さんがシナリオを担すると聞いていたので、購入前から期待していました。

その期待は裏切られることなく、今作も素晴らしいシナリオだと感じました。

ただそれは1と2をクリアしてから感じたことで、実を言うと途中一度飽きました(笑)

今作は1&2ということで1だけでは謎が残り全くスッキリしません。

それを2で見事に回収してくれるので、必ず2までプレイして欲しいと思います。

確かに2で回収するために1で中途半端なのは少し残念ですが、2をプレイしてその気持は収まりました。

 

またシナリオと同様にキャラクターも良かったです。

最近は洋ゲーをプレイすることが多いので、久々に和ゲーのキャラクターを味わえました。

逆転裁判シリーズと変わらず魅力的なキャラクター達のやり取りは楽しかったです。

 

個人的にはライバルとなる『バンジークス検事』と主人公を支えてくれる『スサトさん』がお気に入りです。

 

今作の気になった点

演出が過去作より長い

今作で気になった点はキャラクターの演出が、オーバーリアクション気味なことです。

1〜3くらいまでは2Dということもありサッとリアクションを取るくらいだったのですが、大逆転裁判のキャラクターは3Dモデルとなり、アニメーションも多彩です。

最初はグラフィックの進化に感動していたのですが、少々クドいときもあるので段々気になるようになってきました。

アニメーションの時間自体は短いのですが、少し突っ込むと発生するので回数の問題なのか結構長く感じてきます。

また過去作よりリアクションのパターンが少なく感じました。

あくまで記憶になりますが、過去の作品はもう少し表情にバリエーションがあったような?気がします。

今の方が豪華なはずなのに、何故か昔の方がキャラクターの表情が豊かに感じました。

 

まとめ

巧舟がシナリオをやる!

正直これだけの理由で今作を買いましたが、その判断は間違ってなかった気がします。

逆転裁判シリーズは近年購入していなかったので不安もありましたが、問題なく楽しめました。

過去作はプレイしていたけど最近プレイしていない方も安心して楽しめると思いますので、是非プレイしてみて欲しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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