【スイッチ】ドラクエ11s過ぎ去り日を求めての感想 キャラクター編(ネタバレあり)

Switch

どーも皆さん、こんにちわー

ゆうでーす。

前回ドラゴンクエスト11s過ぎ去り日を求めてのプレイした感想を書きましたが、あまりにハマってしまい他にも感想を書きたいと思い今回書いてみました。

プレイした感想はこちら

今回はキャラクター編です。

個人的に好きだったキャラクターをランキングにして書きたいと思います。

早速ランキングにいきたいと思います。

第5位カミュ

第5位は最初の仲間となるカミュです。

タイプはシリーズでいうところの「盗賊」で、素早さが高くぬすむなどのコマンドを持っています。

最初から苦楽(笑)を共にする仲間でかつイケメンなので好きな方は多いのではないかと思います。

途中離脱する際のイベントでも主人公との絆を感じさせてるシーンがあり、胸が熱くなります。

彼自身も辛い過去があり、時折暗い一面を見せることがあります。

盗賊という職業柄、自分勝手なキャラクターかというとそんな事はなく、むしろ自己犠牲の強い仲間思いタイプです。
ストーリーを進めていく中で彼の中にある罪悪感を消すことができるので、その時は本当に嬉しかったです。

スイッチ版では声がついたのですが、そのことでより静かな中に熱い心を持った人物だということが分かるようになります。

 

第4位グレイグ

第4位は主人公の越えるべき壁ともいえる、デルカダールの将グレイグです。

タイプはシリーズでいうところの「戦士」で、力とHPが高く多くの剣技を覚えます。

序盤から中盤までは常に主人公の前に立ち塞がります。

剣の腕も立ち、デルカダール王や民からの信頼も厚い生粋の武人ですが、そのストイックさゆえに時に騙されてしまうところもあるなど非常に人間らしいキャラクターです。

彼は多くの人間に裏切られますがそれでも己の生き方を変えません、その姿はまさに英雄と呼ぶにふさわしいと思います。

そんな硬派な印象のグレイグですが、マルティナが魔物に操られセクシーな衣装になっときは取り乱したりします。

仲間に加わるのは結構後半になりますが、十分戦力として活躍してくれます。

 

第3位セーニャ

第3位はおっとりとした女の子セーニャです。

タイプはシリーズでいうところの「僧侶」で、回復や補助を中心に覚えていきます。

ストーリー上では賢者セニカの子孫で双賢の姉妹と呼ばれる姉妹の妹になります。

おっとりとしていてやさしいけれども少し自信がない時があるなど、少々引っ込み思案な性格です。

自信たっぷりの姉を心から尊敬しており、どんな時でも2人一緒でありたいと願っています。

ストーリー上、最愛の姉が途中で離脱することになるのですがその時は姉を悲しませたくないという思いから一点して強い女性に成長します。

その際は姉の力も受け継ぎ、攻撃と回復などあらゆる呪文を操る賢者になります。

静かな女性ですが、コスチュームチェンジでは意外と過激な衣装がありムービー中にも反映されるので大人しいのに露出派手目という変なことになります。

またキャラクターないで唯一髪型が変更できるキャラクターでもあります。

そういう意味でもある意味一番着せ替えのバリエーションが多いキャラクターではないかと思います。

 

第2位ベロニカ

第2位はセーニャの双子の姉ベロニカです。

タイプはシリーズでいうところの「魔法使い」で、多数の攻撃呪文を習得します。

セーニャと合わせて双賢の姉妹と呼ばれていますが、性格はセーニャとは正反対で強気でキツイ性格をしています。

妹セーニャの事は常に気にかけており、弱気な彼女に厳しい言葉をかけることもあります。

パーティーのムードメーカーとも呼べる存在である出来事で彼女は離脱するのですが、その時は衝撃的でした。

噂によると彼女の離脱により多数の方がベロニカロスにおちいりゲームもやめてしまったとか。

シリーズの投票でも彼女のイベントは上位らしいので彼女の人気の高さが分かります。

スイッチ版はボイスがあることでキャラクターにも感情移入しやすい為、一層悲しさを強く感じました。

そんなベロニカですが見た目は小さな女の子そのもので、とても可愛らしいです。

物語中盤で一部元の姿に戻りますが、その姿はセーニャにそっくりでまさに双子です。

コスチュームチェンジでは可愛い衣装も多く、セーニャとは反対の立ち位置のような気がします。

 

第1位マルティナ

第1位は主人公の幼なじみで、グロッタの町で再会を果たすマルティナです。

タイプはシリーズでいうところの「武道家」で、素早さと会心が高いです。

またそのスタイルの良さから、お色気担当もしています(笑)。

彼女はデルカダール城の姫であり、主人公が生まれた頃にユグノアに遊びにきていました。

その時ユグノアは魔物に襲われてしまい、その際彼女は王妃と共に城から逃げていきます。

しかし、次第に追い詰められていきましたが、王妃が命をかけてマルティナと主人公を逃しました。

それでも完全に追ってを振り切ることはできず、彼女は川に落ちてしまいます。

その際に主人公を手放してしまい、そのまま流されてしまったところをロウに発見され一命をとりとめます。

自分で主人公を守ることができなかったことを後悔しており、仲間になった後でも主人公に対して過保護な部分がでてきます。

ですが主人公の成長や仲間たちと共に過ごす事で、主人公を守ることから皆を守ることへと次第に変わっていきます。

見た目も言動も強気ですが、内面は女の子らしく他人の恋愛ごとにつっこんだりする一面もありました。
デルカダールで彼女は亡くなったと思われており、いつも冷静なグレイグでさえ彼女と再開した時は驚きを隠せない様子でした。

彼女のムービーはアクションシーンが多く見応えがあります。

またスイッチ版以前では強制的にエマと結婚するのですが、それに納得できない声が多かったからかわかませんがスイッチ版では彼女と結婚できるようになっています。(マルティナ以外もできます)

コスチュームに関してはセーニャと同等かそれ以上に過激なので、セーニャと彼女を入れると変な集団になってしまします。

 

まとめ

改めて書いてみると上位が女性キャラクターだらけになってしましました(笑)。

でも今作の女性陣は強く格好いいので、僕だけではなく多くの人が上位に上げるのではないかと思います。

今回ランキングにしてしまったので5人までしか紹介できませんでしたが、ロウやシルビアも良いキャラクターなので是非、ご自身でプレイして観ていただければと思います。

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

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