【PS4】次回作も決定!ホライゾンゼロドーンの感想

ゲーム

どーも皆さん、こんにちわー

ゆうでーす。

今回はホライゾンゼロドーンをプレイしましたので、その感想を書いていきたいと思います。

個人的にはグラフィック・システムの完成度が高いけど、主人公を除いたキャラクターの魅力が弱いと感じました。

その理由を含め書いていきたいと思います。

あらすじ

1000年前、世界は大災厄に襲われ、闇に包まれた。

やがて大地は変化し、地球は動物の姿を模した機械たちに支配される。

かつて存在した文明に一体何が起きたのか?

なぜ地球上に機械の生物たちが存在するのか?

熟練ハンター「アーロイ」となり古の遺物や謎に満ちた建造物が点在するオープンワールドを探索し忘れ去られた大地の秘密と謎を解き明かそう。

公式サイトより引用

今作はゲリラゲームズの開発したソフトの中で一番売れた作品とのことです。

開発期間はなんと6年です。

開発当初小学1年生なら、完成時は小学6年生と思うと今作にかかった時間の長さがわかると思います。

また今作で使用されているデシマエンジンは、あのメタギアソリッドシリーズを手がけた小島監督の新作デスストランディングにも使用されています。

Good Point !

グラフィックのキレイさ

元々ソニーのオリジナルタイトルはグラフィックがキレイな作品が多いですが、今作はかなりキレイな部類に入ると思います。

登場キャラクターはもちろんのこと、自然や敵となる機械の表現までとても素晴らしい出来だと思います。

個人的に特に感動したのは景色です。

今作は廃校した世界がテーマになので自然が多いのです。

また天気や朝〜夕などの時間経過の概念もあるので、その時々に応じて変化する顔についつい目を奪われてしまいました。

以前ゴッドオブウォーをプレイして、そのグラフィックのキレイさに驚きましたが今作も負けていないと思います。

関連記事:【PS4】グラフィックと演出はPS4でNo.1、真の神ゲー、ゴッド・オブ・ウォーの感想

先が気になるストーリー

最初に今作のPVを見たときに感じたのが何故人類の文明が発展していないのに敵が機械なのだろうかということでした。

主人公アーロイの住む村では、恐らく電気もないくらい文明が未発達です。

それなのに敵は機械の生き物。

どういうことだと思いながらプレイしていました。

しかしストーリーを進めていく中で、その謎が明らかになります。

最初はただの旅物語だと思っていたのに、中身はバリバリのSF作品だったのには驚きました。

SF系のストーリーが好きな方は今作のストーリーは楽しめるのではないかと思います。

アクションが気持ちいい

今作はアクションゲームですが、アーロイがキビキビ動くので操作していて楽しいです。

弓を使った戦闘もスピーディーな上にスキルを習得する事で、戦闘の幅も広がります。

今作の敵は機械ですが、その姿は普通の動物なので、まさに狩りをしている気分になります。

戦闘もただ撃つだけではなく、敵の弱点を狙い撃つ事で大ダメージを狙ったり、罠を駆使するなど

戦闘が単調にならないように工夫がされています。

Bad Point !

主人公以外のキャラクターに魅力がない

個人的に主人公のアーロイ以外で魅力感じたキャラクターがほとんどいませんでした

そもそも最初はアーロイが異端児なので、周囲は冷たい人ばかりです。

一部優しくしてくれる人もいますが、大抵は暴言だったりします。

それでも世界を回るうちにアーロイを理解してくれる方も増えてきます。

このように色々な立場の人物が登場する今作ですが、僕自身こいつが好きみたいなのがいませんでした。

恐らくイベントが会話中心で、心に残るようなシーンが少なかったのが原因ではないかと思います。

普通はムービーでドラマチックなシーンがあったりとストーリーを盛り上げてくれるはずですが今作のムービーはあまり激しい動きもなく、敵の紹介レベルで終わるのが多い印象で記憶に残りづらかったです。

結果、どのキャラクターも濃さが同じくらいになってしまい魅力を感じることができませんでした。

攻撃アクションの種類が少ない

今作は遠距離を弓で攻撃、近距離をヤリで攻撃の2択しかありません。

これが途中で飽きてきます。

最初はのちのち武器が増えて楽しくなると思っていたのですが、悲しいことに最初の武器から増えることはありませんでした。

今作ではスキルツリーがありアクションが増えますが、それでも武器の少なさには単調さを感じます。

直前にプレイしたゴッドオブウォーがアクション面でも素晴らしかったので、同じソニー作品として期待していたのですがアクションに関しては今作は微妙でした。

関連記事:【PS4】グラフィックと演出はPS4でNo.1、真の神ゲー、ゴッド・オブ・ウォーの感想

サブクエストが面白くない

オープンワールドといえばサブクエストですが、今作のサブクエストは個人的には面白くありませんでした。

理由はシンプルで、単調すぎるからです。

サブクエストで特に多いのがフォーカスというアイテムでスキャンした足跡を追うという流れです。

最初は色々あるうちの1つで、今後はクエストのパターンが増えていくのかと思っていましたが、そこまで変わらずでした。

まとめ

今作はグラフィックもキレイで、ストーリーやアクションの出来も素晴らしいのですが、プレイしていく中での変化が少なく、後半は少し飽きてきました。

キャラクターに関しても登場人物の多くが話して終わるだけで、ムービー等にもほとんど登場しないため魅了を感じませんでした。

個人的に、もっと魅力のあるキャラクターがいて武器が増えたりなどアクション面が充実すればさらに面白い作品になったのではないかと思います。

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

追記:

PS5で続編となるホライゾン 禁じられた西部の発売が決定しました!

グラフィック・アクションの進化が気になります。

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