愛しのローズマリーの感想(ネタバレ注意)

映画

どーも皆さん、こんにちわー
ゆうでーす。

今回はメリーに首ったけと同じファレリー兄弟が監督を務めた
「愛しのローズマリー」の感想を書きたいと思います。

メリーに首ったけの感想はこちら
↓↓↓

メリーに首ったけの感想

この映画もメリーに首ったけ同様に笑って、最後にホロリと
させてくれるロマンチックコメディーです。

主演はジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルでべサニーのアバター
であるオベロン教授を演じたジャック・ブラック
アイアンマンシリーズでペッパーを演じたグウィネス・パルトローです。

では感想にいきたいと思います。

公開日:2002年6月1日 製作:アメリカ 配給:20世紀フォックス

愛しのローズマリーってどんな映画?

主人公のハルは病院で父の最後に立ち会います。父は最後に若くてピチピチ
の女の子と付き合うんだと言い残しこの世をさります。(なんて父親だw)
この遺言が、いい意味でも悪い意味でもハルの中でトラウマとなります。

数年後、成長したハルは父の言いつけを守り見た目の美しい女性ばかり
を追いかけていました。
そんなある日、偶然エレベーターに乗り合わせたカウンセラーの
アンソニー・ロビンズに自分の悩みを打ち明けます。

アンソニーは見た目だけがすべてじゃない、心のキレイな人が最高だと
言います。それを笑い飛ばすハルですが、試しにアンソニーに催眠術を
かけてもらいます。

その後、今まで相手にすらしてくれなかった美人達が次々と現れます。
浮かれていたハルの元に今までで1番の美人ローズマリーが現れます。
なんとかローズマリーの気を惹こうとハルはあの手この手で攻めにいきます!

見事ローズマリーと友達となり親友のマウリシオに紹介しますが
どうも様子が変です。
そうです、アンソニーがかけたのは心の美しい人が美人に見える催眠術
だったのです。

ここで、今作のキーポイントをまとめました。

ローズマリー演じるグウィネス・パルトローが美しい

グウィネス・パルトローは雑誌のもっとも美しい人にも選ばれたことがある正統派
の美人ですが今作では体重100kgを超える大きな女性を演じています。
太っているシーンはCGではなく自身に特殊メイクを使用して演じています。

本人もメイク後に街に出るとメイク前とでは周囲の人の反応が全然違うことに驚いた
と語っていました。

演出がおもしろい

ハルの目にはスタイル抜群に見えるローズマリーですが実際はかなりの巨体です。
それを映画内で表現するわけですが、監督がかなり誇張してこのシーンを再現
しているので、それが非常に面白いです。

例えば、一緒にジュースを飲むとき、異常にローズマリーが早かったり
プールにダイブすれば見た目に合わない水しぶきが飛んだりなど
実際にそんなことになるかなーと思う部分をコミカルに描いています。

やっぱり最後はホロッとしちゃう

今回もファレリー兄弟の手腕にやられてしまいました。
今作は終盤に催眠術が解けてしまうのですが、それに気づかないハルは
すれ違ったローズマリーに気づきません。

ハルの行動にショックを受けたローズマリーはハルと距離を置くことにします。
でもハルは本当にローズマリーを愛していて自分のしてしまったことの重大さに
気づきます。

その後、2人が再開してハルが気持ちを告白するシーンがあるのですが
このシーンで胸が熱くなりました。

まとめ

相変わらず見事な手腕で、笑いからのホロッにやられてしまいました。
ご都合主義かもしれませんがファレリー兄弟の作品は基本ハッピーエンドで終わる
見終わった後も嫌な気持ちにはなりません。

メリーに首ったけと今作愛しのローズマリーは今見ても面白い作品なので
まだ見ていない方がいたら是非見て欲しいなと思います。

ハルとローズマリーの関係はもちろんですが、今作に登場するキャラクターは
何かしらのコンプレックスを抱えています。
それは自信を持ってほしいという監督のメッセージなのかもしれません。

今回は、この辺で終わります!
読んで下さった方々ありがとうございます。
次回も宜しくお願い致します。

今回の視聴した映画はこちらです。
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